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 ゲド戦記

     2006.08.02 Wed
gedo01.jpg

見てきました。
公開前からネットやら他処々でいろいろ批判やら何やらありなこの作品。
でも、思ったよりもよかったです。
終盤や設定で、?なところもあったけど、素直に楽しめました。
絵の美麗さや音楽はさすがジブリという感じですし。
個人的にハウルよりよかったような・・・。
今回は作品のテーマが掴みやすかったです。
キャラたちの台詞そのものに、テーマが語られてましたからね。
そういう意味では、単純と言えば単純なのかも。
言葉として語りすぎてる?
キャラにそのまま言わせてしまうところが、少し気にかかった。
でも私はそのおかげで何が言いたいのかわかったんですけどね;
ハウルは抽象?すぎて全体のテーマが掴めませんでした。
単に自分が馬鹿なだけかもしれないけど(笑)
原作とは、また違っているところもあるようですけどね。
これは原作をしっかり読みたいかも。
映画はジブリ的ゲド戦記として。

「命」は生かされるもの。
「死」を受け入れないことは「生」から逃げることだ。

人間は、いつかは死ぬものだとわかっているのに、なぜ生きなければいけないのか。
生きていることで、闇や不安からは逃れられない。

そんな闇にとらわれた主人公のアレンが、一人の少女と魔法使いハイタカに出会い、答えを導いていく?
みたいな感じだったと思います。
岡田くんはCMで聞いて、声低すぎないか?って思ったけど、そんなに気にならなかった。
テルー役の人は歌がうまいですね?
テルーの唄を聴いて、涙を流すアレンの場面が好き。
孤独と戦う2人が切なくて。
それで結局テルーの正体はアレだったわけですが、そこらへんの流れがいまいちよくわかりませんでした。
最後も、もう少し補完があって欲しかったです。
ジブリらしい終わり方だったけど、なにかこう釈然としないものがあって・・。
でも、もう一度見たいとは素直に思えた。
予想してたよりもおもしろくて楽しかったです。

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